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真夏にグリーンカーテンで大活躍するオキナワスズメウリ。
秋になり役目を終えて可愛い実をつけてくれました。
ツルに房状に付いた白い縞模様の入った赤い実がたくさんついています。
写真の通り、最初は緑でだんだんと赤くなります。
ツルのまま吊るして干している状態です。
ちなみにこの実は食べられません、観賞用です。

このツルをぐるりと輪っかにすれば即席でリースができます。
その他、実を取ってアレンジに使っても可愛いです。
和と洋どちらでも似合いそうな気がします。
うちでは輪っかにしてクリスマスなんかに使おうかと思っています。
その後は、実をばらされて来年の種になりますが(笑)
日よけに良し、飾って良しな植物です。


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7月に播いたパンジーとビオラの種が発芽してきました。
お盆明けは土入れと植え替えで忙しくなりそうです。

今年も10月の第3週土日にパンジーの売り出し祭りを行います。
そのイベントに合わせて咲くように栽培しています。
去年は花がイベントに間に合わなかったのですが、今年は間に合うようにしたいです。
パンジーもビオラも各色一通り栽培してますよ。
横に這う這性種もあります。

画像は発芽したパンジーの苗です。
本葉が1~2枚出てきました。


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今年も激辛トウガラシ"ハバネロ" 栽培しています。
青々コロコロとした実がずいぶんついてきました。
8月の下旬~9月にかけて実が赤くなってくるので、順次出荷予定です。

実は緑からだんだんオレンジになり、最終的に赤くなってきます。
辛さは緑の実でもすでに辛いですが、赤くなったほうがフルーティーさがでます。
とても辛いので調理の際など目や皮膚の弱いところに実の汁が付着しないよう注意が必要です。
辛いのが苦手な方もホオズキのように観賞用として楽しめます。


栽培方法
ナス科トウガラシ属 1年草
日当たりが良く風通しの良い場所で管理します。
潅水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。夏場は乾燥に注意。
農薬は登録がないので散布していませんが、アブラムシなど害虫がついたり病気になった場合、食用ではなく観賞用にみるのであれば一般的な花などの殺菌剤や殺虫剤を散布すればOKです。
肥料は一般的な花の置き肥や液肥を標準通り与えれば良いです。
寒さにあたると葉が痛み、1年草ですので霜にあたると枯れてしまいますが、種子を春にまた播くことで翌年も楽しむこともできます。

栽培などで質問等あればお気軽に書き込みもしくはご連絡下さい。

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緑色の実が成り始めたハバネロ

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ジョロキア(ハバネロより長細く表面がボコボコしている)

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栽培風景

ドイツの種苗屋に頼んでおいた種がやっと届いた。
今回はキンポウゲ科のラナンクルスとトロリウス、プリムラを数種とムラサキ科を一種。
量は各少な目で、多品種オーダーし全部で13種。

播種したら乾かさないように管理。
しばらく置いたら低温処理しようか悩み中。

ムラサキ科
・Onosma rigida
プリムラ属
・Primula auricula
・primula ×pubescens
ラナンクルス属
・Ranunculus buchananii
・Ranunculus glacialis
・Ranunculus pachyrrhizus
・Ranunculus semiverticillatus
・Ranunculus sericophyllus
トロリウス属
・Trollius altaicus
・Trollius asiaticus
・Trollius europaeus
・Trollius pumilus
・Trollius laxus var.albiflorus

播種
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