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ここ最近、急に寒かったり急に暖かかったり変な天気が続いてますね。
寒さも幾分和らいで、敏感な植物たちは冬から春に向けて少しづつ動きだしていました。

こないだまでロゼットだったアンドロサセも、花首を伸ばしていました。
蕾がついてるなと思っていたら、気付けば可愛らしい白い花。
以前、モンゴルに行ってきたときの固体で。
もう3年になるのに、毎年可愛い花を咲かせてくれます。
アンドロサセは大好きな花の1つです。
andorosace ssp.
Andorosace ssp.

こちらはサクラソウ科のディオニシア・アレチオイデス。
ふわふわとした柔らかい葉から、春先には目立った黄色い花を咲かせます。
夏場はだいぶ暑がったけど、なんとか越えて二年目の開花が見れました。
雨を避けて蒸れないようにすれば毎年楽しめそうです。
でも、少し痛んで株が小さくなったかな。
Dionysia aretioides
Dionysia aretioides

キスミレも満開。
これは韓国原産の韓国キスミレで流通しているキスミレです。
去年、根で輸入して株分けでだいぶ増えました。
他のキスミレ系よりも丈夫で育てやすいのでオススメです。
花付きもキスミレが一株に1・2輪に対し、韓国キスミレはボリューム感があります。
富士山周辺のキスミレは本当に育てにくく、まだ阿蘇のキスミレのほうが育てやすいです。
それよりさらに育てやすい韓国キスミレ。育てやすいに越した事はないね。
キスミレはなんともいえない魅力があります。
韓国の原産地見に行ってみたいなぁ。
viola orientalis
韓国キスミレ
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雲南採集シリーズで、かなりお気に入りなのがこれ!
このロゼットな感じと可愛い白花がたまらない。
2年も温室の片隅にいるけど、毎年この時期咲いてくれる。
ゲンチ-un
花からして、リンドウ科の仲間だと思って育てている。
けど現地採集だから、何者かわからない。名前知りたい!
ロゼット状の葉は少し厚めで、それが密に集まっています。
心当たりのある方、たぶんあれだねっ!と思う方!!ぜひともご教授下さい。


雲南つながりでこんなのも咲いています。
「雲南トリカブト」
ひょろーっと伸びて先っちょにいくつか青い花を咲かせます。
これは以前、八ヶ岳付近の山草屋で買ったやつ。
雲南トリカブト
雲南では、ツル性になるトリカブトも採種してきたのに枯らしてしまった。
惜しいやつを亡くしました。カッコ良かったのに…。


ついでにリンドウつながりで、センブリの花も咲いています。
Swertia japonica
センブリといえば胃の薬になるといわれる、すんごく苦いリンドウ科センブリ属の薬草。
でも、その苦さとは裏腹に清楚な可愛らしい花をしています。
センブリ
去年、トリニダード・トバゴという中米のカリブ海に浮かぶ島へ行ってきました。
一年中温暖で、最低温度が15℃を下回らず、雨季にはスコールが定期的に降り、湿度がいつも高いという環境で植物達は育っています。
そんな環境下で適応している為、日本では温室がなければ、寒さでまず育ちません。
加えて、風の停滞している場所を好まない植物も多いです。
また、湿度を高く維持することも生育する上で大事な要素です。

温室を最低15℃に設定し、1時間度にミストを噴霧する環境で管理。
植物によって置き場所を、ミストからすこし離したりと工夫しました。
それでも、ウスネオイデスなどのチランジアは、風の通りが悪かったのか枯れてしまいました。
また後で気付く事になったが、ミストの水温が低かった為も追い討ちとなりました。

それでも冬を乗り越え、一年乗り越えてくれたトリニダードの植物たち。
見た感じチランジア・ブルボーサだと思われる。
夏の暑い盛りには子が出始め、順調に育ってくれている様を物語っている。
チランジア 1

名前不明だが、このチラも子が出てきてくれた。
3株中、冬を越えたのはこの株のみ。この固体もだいぶ弱っていたが、これで安心。
新しい子には、親株よりも紫の葉脈が目立って出ている。
チランジア 2

こちらもチランジアと同じくパイナップル科のエクメアの一種。
葉に棘が細かくあり、うっすらと横縞の模様が入り、芯は黒っぽい。
このエクメアは二株生きているが、この株だけ子が出てきた。
このまま順調に大きくなり、開花してくれるのが楽しみ。なんともカッコいい出で立ちではないか。
育ててみると、この仲間はなんとも魅力的で、はまってしまいそうだ。
後ろにチラッと見えてるのは、リュウゼツラン科のアガベ。
エクメア

その他にも、ビバリウムに入れたツユクサの仲間のゼブリナ。
フィロデンドロンも環境が合い、元気に育っています。
ついでにそのビバリウムで飼っている、ヤドクガエル”パウダーブルー”もご紹介。
ヤドクガエル パウダーブルー

ここ静岡県富士市大淵も、夜温が15℃以下のになる日がでてきた。
夜風も冷たく感じるし、そろそろ温室内に引っ越して冬の準備を始めなくては。
もう10月も半ば。時間が過ぎるのは早いですね。
八月の下旬に採種してきたユウスゲが、早くも芽が出てきた。
育苗箱に4つに分けて蒔いて、早く出たものはずいぶん育ってきている。
でも蒔いた量に比べると、まだ発芽が疎らな感じ。
おそらく一度冬の寒さに合い、翌春には一斉に揃って発芽するのだろう。
スミレなどもそうだが、低温に合ったほうが発芽が揃うのだ。
開花までは早くて2年後の夏。
でも大体は3年後かな…。まだまだかかりますな。
ユウスゲ発芽

今日は早朝から新幹線で羽田まで行き、宮崎まで行ってきます。
友人の結婚式に招待されて、ほんとは皆と車で行く予定でしたが…。
突然な出来事があり、自分だけ飛行機で優雅に行けちゃうことに。
でも帰りは宮崎~静岡を車で帰って来なくてはならない。
きっと帰ってきたらグロッキーなんだろな。
こうなったら、いろいろ高速グルメ楽しんできます♪
二年前に採種した雲南原産のリンドウが、今年やっと2種咲きました。
中国には多くのリンドウ科の植物が分布する宝庫。
現地では何種類も見れたのだが、種が付いているもののみ持ち帰って蒔いてみた。

まず1つ目は紫花で、茎がやたら伸びるタイプ。
あんまり伸びるので、グタングタンな草姿がかなりだらしがない。
もっと涼しい環境ならしまってできるのだろうか。
採種の標高が2000mくらいだったので、まだ栽培は楽な感じ。
リンドウ

もう一種は白花で枝先に次々と花が咲く花付きの良いタイプ。
トウヤクリンドウに花は似てるが、草姿が違っている。
房咲きまでいかないが、伸びた先に段々と蕾をたくさん付けた。
両種ともななしのごんべで分からない。学名なんだろ。
リンドウ 白


最近、鮎がどうしても食べたくなって、すんごく安い鮎竿を購入してしまった。
あの味が突然フラッシュバックして、食べたくて食べたくてどうにも居た堪れなくなったのだ。
好都合な事に近くには富士川という大きな川があるから、釣り場には困らない。
でもなかなか時間がなく10月になってしまった。
もう鮎もシーズン末期で果たして素人に釣れるのか…。
でも折角準備したからには、ぜひチャレンジしてみようと思う。

食欲は自分の中でかなり優先順位高いので、腰の重い出不精もこの時とばかりに解禁w
食わせろぉ!がお~!
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