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最近、更新が滞ってしまいましたが。
7月17日に木曽駒へ行ってきたことを書きます。

木曽駒へはクモマスミレを見に行きました。
一昨年、八ヶ岳のヤツガタケキスミレを見たので、今年はクモマかタカネを見に行きたかったので。
最初は秋田駒へ行こうと思っていたのですが、予定が合わず断念。
せめてクモマは見たいと思っていたら、ちょうどお仲間に木曽駒誘っていただけて行ってきました。

朝の四時くらいに木曽駒の麓にある駐車場へ着いたのですが。
シーズンということもあり、かなりの人・車で一杯でした。
こんなに人がたくさんいる登山は人生初で、びっくりした程です。
ロープウェイの乗り場までのバスは、もちろん大混雑。
かなり待ってやっとバスへ乗り込み、ロープウェイではまた待たされて。
やっとの思いでロープウェイを降りて登山を開始。

この時点でかなりの標高があり、ここから山頂はそんなにきつくない登山です。
山頂が目的じゃない我々は、もっと楽な登山になります。
登り始めると、早速キバナノコマノツメが群生して咲いていました。
ちょうど花盛り。ちょうど合わせて来たかのようなタイミングでした。

キバナノコマノツメ

チングルマやキンバイソウなど高山植物の撮影でかなり足止めをくらいながら。
ゆっくり登っていくと、すぐに稜線へと出れました。
周辺を探すと、目的のクモマスミレを発見。
ほとんど登ってないのにもう見れてしまうという。なんていい山なんだろう。

クモマスミレ 1

一緒に行った方によると、前に来た時のほうが個体数が多かったそうです。
確かにあまり多くの個体が見られませんでした。
けれど、花はちょうど咲いていて時期的にはちょうど良かったです。

クモマスミレ 2

稜線から見下ろすとロープウェイの駅が見えました。
いかにほとんど登っていないかが分かります。
ヤツガタケキスミレを見るために赤岳へ登ったことを考えると、かなり楽です。
かなり混雑することと、バス&ロープウェイ代がかかることを差し引けば、高山のタカネ系が見れる山としては一番おすすめな山かもしれません。

稜線から

頂上へは行かず、帰りはほぼ休みなく一気に降りたので、昼前には下山出来ました。
ロープウェイを降りると、まだかなりの人が行列をつくり待っていました。
この人たちが降りる頃はきっと夕方になっちゃうんだろうな。
この山の人気ぶりは計り知れません。
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