FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本にはありませんが、世界には木本になるスミレ科の植物がたくさんあります。
その内の一つにHybanthus属があります。
Hybanthus属の中で日本でよく出回っているのが、Hybanthus communisです。
白花で舌弁が大きく、その他の花弁は小さくほとんど目立ちません。
霜のおりる地域では露地での越冬が難しくなります。
ですが直接霜にあたらなければ、寒い地域でも十分に越冬してくれます。
氷点下を下回る温室内で、地植えにした株も元気に成長しています。
1m以上になる株も、寒さで枯れこんできますが、
春になり温度が上がってくると、株元の枝から芽がしっかり出てきます。

hybanthus communis①

温室内に地植えして枯れないでいてくれるので、良かれと思っていましたが。
昨年のこぼれ種が、たくさん生えたようで、一年でずいぶん増えてくれてました。
地植えした場所は、ヘレボルスの親株が植わっていて、すでに侵食され始めてます。
そろそろ間引いてやらないと、ヘレボがやられてしまいそう。
春には抜いて鉢植えにして、販売ベースに乗せてあげようかと考え中。

下がその様子です。
手前のと、奥に見えるのも全てhybanthusちゃんです。
真ん中のヘレボが、肩身狭そうです。

hybanthus communis②

先日、他のhybanthusも種を導入してみました。
うまく発芽してくれれば良いのですが。
無事苗になってくれたら、またブログでお知らせします。

スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。