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11月になり、気温が下がって肌寒い日が多くなってきた。
そのせいか低温を受けて花を咲かせているスミレがチラホラ目立ってきた。
すべてのスミレが秋にも花を咲かせる訳ではない。
品種によって春の開花には劣るけれど、秋にも何輪か咲かせてくれる。

このスミレは「リュウキュウシロスミレ」
九州や沖縄に多く自生する、アリアケスミレの南方型。
性質は強く、繁殖率も高い。白地の花に紫が染まってなかなか綺麗。
リュウキュウシロスミレ
V. betonicifolia var. oblongo-sagittata

北米原産の「ラブラドリカ」
タチツボスミレ類で茎が立つ有茎種。葉が黒っぽくなるのが印象的。
黒葉スミレとか銅葉スミレとかリビニアナとか言われる。
性質は強健で育てやすいスミレ。花付きもとても良い。
ラブラドリカ
V. labradorica

こちらはとある通販雑誌に載っていたので買ってみたヤツの実生一代目。
「赤花タチツボ」という名前で売っていたが、花を見てみると「オオタチツボ」っぽい。
花は赤みが強くて輪も大きいので、試しに実生で増やしてみた。
我が家にあるタチツボの紅花で「サクラタチツボ」というのがある。
それは実生で増やすと、全部普通の青いタチツボに戻ってしまい挿し木で増やしているのだが。
このスミレは実生でもしっかり赤花で親と同じ花が咲いてくれた。
実際花は、赤みの強いピンクという感じ。遠目からでもかなり目立つ色合い。
オオタチツボ ロゼア


先日、東京の小平に住む父親側の祖父が亡くなりちょっとドタバタしてました。
立て続けに、このHPを作って下さった静岡スミレの会の会長が突然入院してしまった。
病名は白血病。今は無菌室で抗がん剤治療をしている。
とても博識で好奇心が強くて前向きな方が、とても落ち込んでいられるようだ。
まだたくさんやりたいことがあるからと、メールでそう言っていた。
とてもくやしく居た堪れなく遣る瀬無いのだろうなと思う。
無事退院して、いつもの明るいノリでからかってくれる日を心待ちにしております。
病気が治って復帰できますように。
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